『談山神社古文書集成』 "Alchemy Search" マニュアル
本CDはデータベースソフト"Alchemy Release 6"を使用して作成されています。
"Alchemy Release 6"はWindowsに対応しています。Windows版パソコンをご使用下さい。<動作環境>
IBM/PC互換機、PC-9800
Windows 95, 98, NT 4.0のいづれかが動作可能なこと
マルチセッション対応CD-ROMドライブ
640 x 480 x 256 Color Video
ハードディスク空き容量: 25MB以上
メモリ: 16MB以上推奨
注意:本CDを使用中に他のアプリケーションを起動するときなどは、ハードディスク、メモリにさらに余裕が必要です。※説明はWindows98を使用しています。
<インストール>
CD-ROMをCDドライブに挿入し、マイコンピュータを開くと下図のように"Tanzan001"というCDのアイコンが現れます。
CD-ROMのアイコンをダブルクリックすると下ようなウインドウが開きます。アプリケーション"Alchemy Search Release6"をご使用の機器にインストールする場合は、"Cdsetup.exe"を起動して下さい。
ハードディスクの容量などに問題のあった時など、アプリケーションのインストールをしない場合は、"Search.exe"を起動して下さい。そこからでも起動することができます。
"Cdsetup.exe"を起動すると"Alchemy Search"Release 6セットアップウイザードが起動しますので、指示を見て適したインストールを行って下さい。
<アプリケーションの起動>
"Cdsetup.exe"で作成された"Alchemy Search"のショートカットをダブルクリックして(あるいはCD-ROMから直接)"Alchemy Search"を起動し、CDのあるドライブを指定して"Tanzan.ald"を開くと、上のような画面になります。
各ボタンの上にマウスのポインタを合わせると簡単な機能説明が得られます。
各ボタン、ツールバー、メニューバーの操作方法の詳細は、メニューバーにあるヘルプを参照して下さい。<ドキュメントとドキュメント情報の表示(拡大・縮小)>
フォルダをダブルクリックするか、フォルダの左にある「+」の表示をクリックすると、フォルダが開いた状態になり、「カメラ」のアイコンがツリー表示されます。
「カメラ」のアイコンをクリックすることでそのドキュメントを表示させることもできますが、青色の矢印のボタンのクリックで1ページずつ表示させていくこともできます。
ドキュメント情報を表示させるには、ファイルを持っている絵をしたボタンをクリックして下さい。各ドキュメントのデータが表示されます。
ドキュメント(1枚の書類の絵をしたボタン)やドキュメント情報は、それらのボタンをクリックすることによって、表示、非表示を選ぶことができます。
ドキュメントの拡大や縮小は、虫眼鏡の絵をした「+(拡大)」と「−(縮小)」の各ボタンで操作するか、テンキーにある「+」と「−」のキーでも操作できます。また範囲指定した状態で範囲内をダブルクリックすると、範囲指定された部分が拡大されます。(下図参照)
範囲指定した部分をダブルクリックすると下のようになります。
<検索>
双眼鏡の絵が書いてあるボタンをクリックすると上のようなダイアログが表示されます。
各フィールドに検索する数字を手入力するか、各フィールドの右端の「参照テーブル」から各フィールドにあるデータを参照することもできます(通常はこちらを利用して下さい。検索するものによって、手入力ではうまく検索できないときがあります)。
検索の結果は「検索結果」ウインドウ内に表示されます。
索引語をクリックすると、上のフィールドに自動入力されます。その状態で「OK」ボタンを押すと上の検索のダイアログに戻り、「検索」ボタンをクリックできる状態になります。
右の数字は件数を表しています。
これで検索が可能になります。 「検索」ボタンを押すと下図のようになります。
「カメラ」のアイコンをクリックすることでもドキュメントを表示できますが、双眼鏡の脇にある矢印の各ボタンで1ページずつ表示させることもできます。
「検索結果ウインドウ」下の「目次」タブをクリックすると、元の目次画面に戻ることができます。
「検索」ダイアログで、「クリア」ボタンをクリックすると、入力されたフィールドが白紙の状態に戻ります。注意:「参照テーブル」中の索引語一覧に含まれる「( )」等の記号は、指定して入力するとフィールド内では 例)「0760\(2\)」等 というように表示されますが、これはアプリケーションがその 「( )」等記号を検索文字列に認識するために必要なものです。「\」の記号は消さずに検索を実行して下さい(「\」の記号を削除して検索すると文字列を見つけられません)。
<印刷>
ドキュメントを拡大したときと同じように、ドキュメントの一部分を範囲指定した状態で印刷すると、範囲指定した部分が拡大印刷されます。
上の図の状態から印刷すると下のように印刷されます。(図はA4用紙)
指定する範囲によって余白部分がでる場合があります。
注意:指定する範囲によって拡大印刷される度合いは変わります。また画面上で拡大してしまった状態のドキュメントからは拡大印刷はできません。
<貼り付け>
ドキュメントの画像をサンプルして他のアプリケーションに貼り付けることもできます(ワープロになど)。
拡大や拡大印刷の時と同じようにドキュメントを範囲指定して、そのままの状態でメニューバーの「編集」をクリックします。
「編集」の「コピー」をクリックして移動先のアプリケーションに画面を移します。
(例:一太郎)
![]()
「コピー」をクリックしたあと、移動先のアプリケーション上(例は一太郎)で同じようにメニューバーの「編集」をクリックし、「貼り付け」を選ぶと下のようになります。
![]()
<ファイルの取り出し>
ドキュメントを、画像データとしてCDから取り出すこともできます。
例えば開いているドキュメントを取り出したい場合、そのドキュメントを指定した状態からメニューバーの「ファイル」を開きます。
![]()
「ファイルの取り出し」をクリックするとファイルの取り出し先を聞いてきますので、保存したい場所をフィールドに入力して下さい。
フィールドに保存先のディレクトリを入力します(例c:\windows\デスクトップ\00083.tifなど)。
その他、フォルダ単位の取り出しも可能です。注意:ファイルのサイズや種類によって、多少時間がかかることがあります。
メニューバー、あるいは各ボタンから、「印刷」、「ファイルの取り出し」、「検索」などを選択しますと、各ダイアログにヘルプボタンが表示されています。そちらも御参照下さい。
<お問い合わせ先>
小林写真工業株式会社
〒 543-0045 大阪市天王寺区寺田町2-7-18 TEL.06-6773-3161 FAX.06-6771-4718